2013年7月28日日曜日

FreshPaint for Windows8.1:PC503

「Microsoftは、Windowsストアアプリ「Fresh Paint」において新機能を追加した「Fresh Paint 8.1 Preview」を追加、Windows 8.1プレビューユーザー、およびWindows Phoneで利用できると同社オフィシャルブログのひとつ「Windows Experience Blog」で報告している。

「Fresh Paint」は、同社が提供するWindowsストアアプリ用のペイントツールで、多彩なブラシを用いて、油絵風のタッチを楽しめるWindowsアプリ。Microsoft Researchの小さなプロジェクトからスタートしたという同アプリは、ディズニーのアニメーターが手掛けたイメージを含むテンプレートイメージやテンプレートパックなども付いた本格的なペイントツールへと発展している。下絵に写真を取り込んで加工したり、オプションのテンプレートを活用した描画も可能になる。

「Fresh Paint 8.1 Preview」は、Windows 8.1向けのプレビュー版として公開されており、Windows 8.1プレビューユーザーは"Fresh Paint 8.1 Preview"で検索できる。Fresh Paint 8.1 Previewでは、同社がブラシ、紙、塗料など数百の組み合わせのテストから導き出された新しい色彩"water color"が組み込まれており、作品の幅をさらに広げられる。」マイナビ  7月26日

歴代のマイクロソフトWindowsに付属するペイントソフトとしてはPaintなるものしかなかった。Windows7になって、使えるペンが増えたりしてほんの少し
その機能がアップしたが、基本的にはたいしたものではなかった。

そもそもWindowsユーザーとしてお絵描き、画像処理ということに関してはなんら困ることはなかった。Windows用として使えるお絵描き、写真レタッチ(編集)などのフリーソフトが豊富に存在しているからだ。そうした使いやすい、優れたもののほんの例として、関係資料としてあげた、Jtrim、GIMP、Pixiaなどがある。それらはWindowsXp、Vista、7などのOSに対応し、ずっと重宝して使っていたものだ。Windows8になってそうしたものがそのまま使えるかどうか、懸念されたものの、これまでその殆どが問題なく使えることを確認している。

新しくWindows8パソコンを購入された方や、8にバージョンアップされた方は改めてそうしたペイント、リタッチソフトを、「窓の杜」などサイトからダウンロードし、そのまま使われたらいい。

Windows8になって、8用のペイントソフトとして一つ発表されたのが、FreshPaintなるものであった。GIMP、Pixiaなどを使い慣れたユーザーにとっては特にそれに頼ることもないのだが、8のタッチ機能を活かし、指先やスタイラスペンでお絵描きが楽しめるというメリットがある。筆の種類、色混ぜのためのパレット機能など簡単な操作で、本格的な油絵的なものが描けるところはたしかにいいソフトだ。写真をベースにそれを油絵風に仕上げていくということも簡単にできる。

お絵描きの好きな人はWindowsアプリ・ストアからフリーでダウンロードできる。まずはダウンロードし、それを度試してみられるといい。

今回発表されたものは従来8用のものの改訂版だ。さまざまな機能がより使いやすく改善されているようだ。筆者はその必要性から言って、まだ8.1のプレビュー版をダウンロードし使うには至っていない。パソコンクラブの方々と同調する意味でも、8.1については正式版が出てから導入しようと思っている。

このWindows8.1用Freshペイントに関しても同じスタンスで臨む。後2、3か月後8.1正式版が導入されてから、それをインストールするつもりだ。それまではWindows8用のFreshPaintをすでにインストして使ってみたらいい。

それを時々使ってみているが、なかなかおもしろい。簡単な使い方から始めていい。これまでのペイント、他のソフトに換え、また平行してどれくらい使えるかだ。図1

みなさんもそうされたらいいのではないか、そのことをお薦めしておく。

tad

関係資料:

FreshPaint for Windows8.1:mynavi
新しいFreshPaintウィンドウズ8.1用:winbeta
FreshPaint:youtube
Windows8でも使えるGIMP:forest
Windows8でも使えるPixia:forest 
Windows8でも使えるJtrim:forest



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