2013年6月18日火曜日

「早起きは三文の得」:英語のことわざ(その1)

私がインターネットでホームページを始めたのは何年前になるだろうか。もう今は公開していないホームページの記録では1996年のものがある。初期に使っていたプロバイダー、今はもう使っていないので、その頃のものを上手く引き継いでいないところがある。昔のものは昔のもの、改めてそんなものを見たところでどうということもないが、かって苦労して作ったものだ。折角だから人様に見ていただくかどうかは別にして、自分個人用の記録として再現できるものは再現しておこうと思いだしたところである。

かって使っていたパソコンハードデイスクにそうしたものが残っている場合もあるし、ホームページとしては再現できていないが、現在も使っているプロバイダーのホームページ用サイトなどに関連フアイルが残っていることもある。時間を見て、なんらか理由で見れなくなったものを再現してみるのもいい。

そんな中、パソコンクラブの会員の方で、私の旧ホームをご覧になった方が、英語格言集の前半(1から50まで)は見れるが、後半(50から100まで)が見れない。英語を勉強する上で参考になるので、その後半の50も見れるようにしてくれとのご要望をいただいたのだった。

いや、そのこと自分でもうっかりしていて、そうかなと、旧ページをチェックしたところたしかにそうだ。前半50はちゃんとみれるが、後半が出てこない。たしか、パワーポイントで作ったものをHTML形式にしてスライドショーとして見れるようにしていたものが、見れないのだ。こちらはなにもそれに変更を加えたり、データーのあるURLを変えたわけでもない。

ただが、そこに基本データが残っていることは確かなので、逆にそれをダウンロードし、なにか別の形で編集し直すことで、再現はできるはずなのだ。

それはいずれしますので待って下さいと約束したのであった。うーん、さてどうするか、それはこれからのことだが、とりあえず、前半50の部分については、改めて、ここで紹介公開させていただくことにした。それはPDFの形になっているので、それを開いてご覧いただけるはずである。

そもそもこの英語格言シリーズかっては、毎週一度改訂するホームページで発表するために作成していたものだ。それをBLOGなるものを初めて以来、毎日のBLOGで作成発表するようにしたのだと記憶している。たしか2007年の頃のことだ。前半50が終わり、後半も100まで作っている。

ことわざそのものは、ネット上さまざまなサイトや、オンラインネット辞書などに数多く掲載されているから、その引用は選択できるからいいとして、問題はそれを一枚のスライドにするためのイラスト作りが大変だった。いや、そのスライド用イラスト、我ながらよく出来たと思うこともあるが、そのケースはむしろ少なく、多くの場合、あまりピンとこないイラストで我慢せざるをえない状況だった。

もっともイラストがよくできたかどうかは別にして、そのためにもそのことわざの意味の一つ一つを考えるということになったことは非常に良かったと今でも思っている。

これから改めて、100以降の新シリーズを始めるのもいいし、いや、従来のもので、これはと思うものを改めて引用し、コメントをつけたり、改めて解説をつけたりして紹介するのもいいだろうと思ったわけだ。

それ自体、英語の勉強、日本語の勉強そして、少々大げさに言うと自らの生きざまの勉強にもなる。そこでこのシリーズ第一回、取り上げたのが今朝のもので、この100のシリーズの第一番目のものだ。

これについてはあえて、英語、日本語についてのコメントも解説もなにもない。私自身のまさに
生き様そのものなのである。毎朝2時起床とは、早起きどころか、少々気狂い沙汰だと言われても
仕方のないところがあることは承知の上である。

tad

参考資料:

私の英語格言シリーズ(50):tadhp 

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